日別アーカイブ: 2017年9月13日

022-10 スリランカツーリング(6日目) キャンディ → ナラタニヤ(nallathaniya)

2013年3月26日 キャンディ ⇒ ナラタニヤ(nallathaniya)

スリランカ隋一の聖地
スリー・パーダ(アダムス・ピーク 2,238m)登山

レンタルバイク屋でこの山へ行くのも良いぞ、と言っていたので行くことに

AM7:30 朝食
目玉焼きが顔になってます
スリランカツーリング20130326_47 

スリー・パーダへ行くにはいくつかのルートがあるが、セバナゲストハウスの人に聞くと、地図上でガンポラまで
昨日、本屋で買った地図でスリー・パーダの麓の村、ナラタニヤ(Nallathaniya)までのルートを確認。
地図上で太い線の国道A5号線でガンポラ(Gampora)まで、その後AB13号線でナワラピティヤ(Nawalapitiya)、細い線のB319号線でギニガテナ(Ginigathhena)、B?号線でノートンブリッジ(Norton Bridge)、B328号線、ローカル道でナラタニヤ(Nallathaniya)へ行くルートが良いとのこと。
私は当初、少し遠回りになるが、国道Aランクで、ヌワラエリヤ(Nuwara Eleya)、ハットン(Hatton)を経由してナラタニヤまで行こうと思っていたが、地元の人がそういうので地図を見て検討すること一時間ほど。(細い線のB号線が砂利道のダートだったら嫌だなと思っているので)
地図1
スリランカツーリング20130326_48 

地図2

スリランカツーリング20130326_50

 
 一旦部屋へ戻り、PCでちょっと調べ物
地元の人の言ってるルートで行くことにする。
冊子の詳細な地図をバッグから出すのが面倒なので、アイフォンのカメラでパチリ、上記のように撮りました
AM9:20出発
セバナゲストハウスのガレージからバイクを外へ

スリランカツーリング20130326_03

 
 バッグと昨日買った一枚のペラの大きい地図(冊子状の本タイプの詳細な地図ほど細かい道の記載無い)をハンドルのところにセット、
スリランカツーリング20130326_05

バッグも荷台に積み出発 出発時 ODDメーター 33,456km

スリランカツーリング20130326_04 

KANDYは結構大きい町で、ガンポラ(Gampola)へ行く、国道A5号線に出るのにどう行けばいいか少し迷う
真っ直ぐも左も、どっちもコロンボ(Colombo)じゃん、分からねぇ~

スリランカツーリング20130326_06 

分からないので真っ直ぐ行っちゃえ

良かった、今度はちゃんと分かる標識だ。
A005号線、ガンポラ(Gampola)、ハットン(Hatton)方面へ
スリランカツーリング20130326_07 

ガソリン補給
1.9リットル、RS350
スリランカツーリング20130326_52

途中、よく見かける自動車の部分品販売兼解体屋?
日本から中古車が大量に輸出されているスリランカ、日本と同じ左側通行。
スリランカツーリング20130326_08

自動車の部分品販売兼解体屋2
スリランカツーリング20130326_09 

自動車の部分品販売兼解体屋3
スリランカツーリング20130326_10 

自動車の部分品販売兼解体屋4
スリランカツーリング20130326_11 

途中、バスのタイヤ修理をしているおっちゃん
スリランカツーリング20130326_12 
たくさんのタイヤ
スリランカツーリング20130326_51

修理場の中で作業
スリランカツーリング20130326_14 

ガンポラ(Gampola)からナワラピティヤ(Nawalapitiya)方面へAB13号線 7km地点
スリランカツーリング20130326_15

次の目標の街
ギニガテーナ(Ginigathhena)までB319号線で13km
スリランカツーリング20130326_16 

ノートンブリッジで検問しているPOLICEにスリー・パーダ(アダムスピーク)の麓の村、ナラタニヤ(Nallathaniya)への道を訊ねる。
警官にはたまに道を聞いたりして、助かってます。
スリランカツーリング20130326_17 

Aクラスの道に比べると少ししょぼい道路になってきました。
でもきちんと舗装されてます。
スリランカツーリング20130326_18
スリ・パーダ(アダムスピーク)へ行く、分岐点
あと、24km
スリランカツーリング20130326_19 

小雨が降ったり止んだり、カッパを身に着けようと屋根のあるところで着ていると村の若者がやってきた。
スリランカツーリング20130326_20

また、分岐の道
スリランカツーリング20130326_21 
どっちだろう?
右へあと4km
スリランカツーリング20130326_22 
途中の村の店
スリランカツーリング20130326_23 

途中、外国の映画撮影か、ロケをしている
スリランカツーリング20130326_24 

大きな撮影機材でロケ
スリランカツーリング20130326_25 
村人の子
スリランカツーリング20130326_26 

ヌラタニヤ(Nullathaniya)に着きました。
取り敢えず、目に入ったホテルに料金を聞きに
スリランカツーリング20130326_27 

そのまま、このホテルにチェックイン
WATHSALA INN
夕食、朝食付きで、RS4000ぐらいだったような?
ODDメーターは、33,557km 本日走行距離、101km。

スリランカツーリング20130326_28 

シャワーを浴び、早速、山の方へ、どんな感じか、明日の登山ために山の途中まで登って行ってみよう
登山道の道端の店の一つ
スリランカツーリング20130326_30 

飲み物を無償で巡礼登山する人々に提供してくれてます
私も一杯頂きました
スリランカツーリング20130326_31

登山道入ってすぐのお寺
多くのスリランカ人が僧侶の念仏を聞いた後、お布施し手首にミサンガをつけてもらった後、寺の奥へ巡礼しに行く。
私も念仏だけ聞き、お布施。寺の奥へは行ってません
スリランカツーリング20130326_32

結構、若い僧侶たち
スリランカツーリング20130326_33 

結構、登山道の至る所にお店があります。
スリランカツーリング20130326_53

しばらく行くと、ここにも涅槃仏
スリランカツーリング20130326_34 

この涅槃仏の所にスリー・パーダの門
スリランカツーリング20130326_35

門をくぐった少し先にヒンズー教の小屋
少しのぞいて、お布施すると手首にミサンガをしてくれた。

スリランカツーリング20130326_36 

さらに登っていくと、日本語がところどころに
日本山妙法寺がある、その少し咲きにスリランカのダーガバ(仏塔)、そこに広場。
若者がいたので写真
スリランカツーリング20130326_37 

もう一枚
スリランカツーリング20130326_38 
人が集まってきて
もう一枚
スリランカツーリング20130326_39 

最後に2人
スリランカツーリング20130326_40 

ここから先が、本格的な登山道になるようだ。
今日はここまで、ホテルに戻る

17:00頃
空が怪しかったが、とうとう雨が降ってきた。
そして豪雨
スリランカツーリング20130326_41 

傘とポンチョを持っていたが、それでもびしょびしょになるほどの豪雨
丁度、多くの店があるところまで戻ってきていたので雨宿り
他の人たちも皆、雨宿りしている
スリランカツーリング20130326_42 

雨宿りしていた前に食堂があったので、ドリンク休憩ついでに雨宿り
お店の夫婦
スリランカツーリング20130326_43 

店員とその友達?
スリランカツーリング20130326_44

雨も止み、ホテルへ戻る

スリランカツーリング20130326_45 

今日の夕食
スリランカツーリング20130326_46 
 
ホテルの人に聞いたら、登山はAM2時 起きで、2時半出発で早朝6時頃、山頂でご来光を見れるのでは、とのこと。
2時起きなので、今日は早めに寝よう